Mt.THE Wood

建築工房山崎 オフィシャルブログ

シフトレバーの重要性

文字通り五月晴れな日が続いております、皆さんいかがお過ごしでしょう。

MERIDA RIDO400
写真は昨日の試乗車、MERIDA RIDO 400 (SONY α6000 3.5-5.6/16-50)

最近は何かと自転車で出かける機会が多くなり給油を忘れてしまう程に自動車は乗らなくなってしまいました、ちょこちょことした小走り止めるともの凄く燃費が良くなった様な気がします。最もその分、食べたり飲んだりしてているのでお財布的にはむしろ+αなのですがCO2問題で社会に貢献していると思えば安いものですね。

しかしながら、三本ローラーをドロップハンドルで漕いでみたくて購入した"CANOVER"ですが最近ステム付近のSISシフターが残念過ぎて仕方がありません。格安なので割り切ってはいたのですが未だローラーの上ですらシフトの感覚がつかめずギアチェンジに気を取られるとフラついてかなり危険、公道ではさらに余裕の無い状態で一枚づつギアを選択するなんて無理な話です。

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これならば、学生時代に乗っていたダウンチューブのシフトレバーの方がまだマシな様な...

今の時代、ドロップハンドルにはSTIレバー、ハンドルから手を離さず一枚づつ確実にシフトチェンジが出来るシステムって凄い事なのだとつくづく感心します、もはや自転車もパドルシフトの時代なのだな。


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湯西川ツーリング

5月になってからと言うもの、何だか梅雨の様な天気が続いてパッとしませんが皆さんいかがお過ごしでしょう。
そんな中、湯西川に出かける用事があったのでロードバイクを積んで行ってきました。
勿論、α6000もカメラバックを用意してまで持っていったのですが思わぬ結果に...

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今回は随分と前からルートを練っていまして、車で一気に山を登ってしまい湯西川温泉観光センター「水の郷」の駐車場をスタート地点に、そこからバイクで戻る様に「道の駅 湯西川」を目指してランチして戻ると言う計画。

名称未設定-2

片道10Kmちょい、往復しても2時間もあれば余裕かなと高を括っていましたが、「行きは良いよい帰りは怖い」の始まりです。

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出発前、宇都宮は土砂降りの雨でしたが川治温泉あたりから道路も乾いていたので雨は降っていなったのでしょう、多少の雲は広がっていますが天気の心配は無い模様です。

車で走り慣れた山道ですが自転車で走ってみると意外と上ったり下ったりしているのに気がつきます、実際「水の郷」は標高800Mと思った程高くありません、美味しい酸素がたっぷりと満ちた山郷なのです。

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それにしても、トンネルを抜ける度に広がる景色は感動します。車では絶対に見られない真下の光景とか自転車ならではの目線も良いものですね、しかもゆっくりと変化していくので景色が飽きません。

ここで一応ですが、橋の上やトンネルの中で止まるのはドライバー側からするとマナー違反なので撮影はスペースに余裕のある所でしかしていません、絶命しそうな時は別ですがね...


そして山を下る事30分程、最後のトンネルを抜けると目的地「湯西川道の駅」に到着。

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因みに、この「湯西川道の駅」は地下に野岩鉄道湯西川温泉駅が縦設して二階には温泉施設もあるちょっと変わった駅です。

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ランチを食した後、偶然にも駅から走り出した電車の撮影に成功 おそらく人生初の鉄道写真かな?


それで、いよいよ折り返す訳ですがここからが地獄の始まりな訳ですよ、下った感じでは一気に上りきれるかなと思っていたのですが世の中そんなに甘くない。

勾配は激坂と言うほどではありませんがとにかく"風"が強くて進みません、特に橋の上。しかも、消化しきれていない昼食が重い様で脚よりもお腹が辛い。湯西川ダム管理棟がコース上で約1/3なのですが既にゲロゲロな状態で、思わず休憩に入ります。

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実は、iQOSを車に置き忘れてしまい道の駅でマッタリするはずが焦って戻ろうとしたのがいけなかった様です。幸いにも管理棟にはトイレや自販機も設置されていて道の駅以上に休む事ができたので助かりました。残り2/3、温泉場にいる友人に電話して助けを呼ぼうか迷いましたがまだ走れそうな感じ。

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これ以降、記憶が無い程がむしゃらにペダルを回して走っていた様な気がします。

ロードバイクを手にする以前、車からロードバイクを見かけると「キツイ思いをして何が楽しいのだろうか?」と思っていましたが走ってみてちょっと分かった様な気がします、キツイ思いをしてでも目標を走る事が自信になると言う事。
あれが出来たのだからこれは楽勝だろうだとか、あれ以上に挑戦したいとか思いますよね。

妄想ロードバイク ③

先日、仕事仲間のSさんから一本の電話が。
大した用件では無いのですがと謙遜した様子で話し出したのが「ロードバイクを購入しました」と!!
もともとクロスライダーの彼からロードの話が始まっていたのでいったいどんなバイクを買ったのか興味深々です。

Merida Scultura 400

でっ、そんな彼が選んだのはカーボンフォークにアルミフレームの"Merida Scultura"との事。

MERIDAと言えば"宇都宮ブリッツェン"が使っているバイク、ブランドの話では結構ミーハーな事を言っていた割りに現実では堅実な選択をしてきました。

もっとも、お互い家族がいて家買っていたらそんなに贅沢は出来ませんからね、インスタなどで高級車を見かける度に憧れますが所詮は趣味ですから手堅くいかないと楽しめません。

それにしてもこのメリダ、よく見るとアルミフレームなのにワイヤーがフレームインされていてまるでカーボンフレームの様、しかも重量もかなり軽くカーボンフレームに負けている気がしません。コンポもシマノ105となれば現実的な選択肢として十分にアリだと感じてきます。